next season

日記帳 綴る1日に
少しだけ 希望とか見えてきた
窓の外 日差しが覗けば
新しい 空に手を 遠く伸ばして 
 
吐く息 白く濁る
冬が近づく そんな予感さえ
忘れさせてくれるのは きっと
君の体温が そばにあるから
 
一つだけ 願い叶うなら
まだ少し 君のそば居たいんだ
ワガママで 自分勝手かな?
それでもいい この想い 君に届いて
 
冬空 赤く滲む
思い出すのは 君との思い出
巡る巡る 日々の中君と
紡ぐ大切な 記憶のカケラ
 
ひんやりと 穏やかな風が
少しずつ この身体包んでく
また春に 桜が咲いたら
伝えるよ この想い どうか届いて
 
変わりゆく 空と季節でも
この思い 永遠に変わらない
春風に包んだ 恋心
ありのまま 今ここに 伝えるよ
 
一つだけ 願い叶うなら
まだ少し 君のそば居たいんだ
ワガママで 自分勝手でも
いいんだと 思えたよ 君の隣で